教える、教わるということを私はこう思うのです

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「笑い文字」を教える

笑い文字初級トレーナー

深尾久美子です。

 

前回は、パソコンに不慣れな人が頑張った話でしたが、

私も実は頑張りました。

何をっていうと、

「できな~い!」っていう人が、

どこまでわかっていて、どこからできないか、

を解明して、どうやったらできるようになるか、考える!

っていうことを。

スクショてんこもりのマニュアル4つ作ったよ。

気を付けたのは、

・1ページにつき1工程。「ここ押したら、こうなる」が見えること

・「パソコンでzoomの主催をする」のに必要なことだけ入れること

・たとえ遠回りでも本人が理解しながらできるやり方を採用すること

・できないときに、どの時点で躓いたか本人がわかること

 

パワポ練習兼ねて作ったけど、ホント我ながら力作。

オンライン講座したい講師じゃなきゃ

パソコン使えない人がzoomの主催しようとか

思わないだろうから、おそらく他のとこに需要はないだろうけども。

需要さえあればコレでひと商売できるところなのだがね~( ̄▽ ̄)

 

そもそもコレを作ろうとしたのは、

講師仲間が、せっかくパソコン教室行ってるのに

習いに行ってんだか、やってもらいに行ってんだかわかんない

っていう状態になっちゃってることを、

それってどうなのよ、と思ったせいなの。

(あ、私がそう思っただけです。

世の中には電源ボタンから教えてくれる教室もあるし、

教室でやってもらって自分で再現できなくても

コレで幸せな状態なの!っていう人はそれでいいと思う)

でね、作ってて、思った。

私、まぁモノ教えるのは上手だし得意なんですけども。

「その概念がない人に対して、必要な理解を促すこと」

が、わりと得意なんだと思います。

「ゆっくり、自分で分かりながらやろうね」と、

「なぜならば!」ってのが口癖です。

 

モノ習うのって、人によっても習うものによっても

ココまでできるようになりたいとか

ゆくゆくは教えたいとか、あるいは

そもそも通うのが目的とか

色々だと思うけども、

私自身は、習うものが何であれ

「習うとは、一人で再現できるだけの理解をすること」

「教えるとは、あなたが一人で再現できるまでを手伝うこと」

だと理解しているようです。

学校を卒業しても、習ったことが糧になっているのと同じね。

「オレの屍を越えてゆけ」みたいな感じか?

ちょっと違うような気もするけども(笑)

 

キラキラ一生続けられる大人の部活ラブ

資格取得してお仕事にもキラキラ

笑い文字 ちょこっと書いてみたい入門から

ちょこっと副収入の初級講師養成までやってます

 

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