遠慮する人について考えてみた

遠慮なく幸せになるために考える

さて前回、「あげたら増えるもの」の話でしたが

今回は、そこからさらに考えたことです。

 

どなたでも書けるコミュニケーションツール

「笑い文字」を教える 初級トレーナー

美人になっちゃう笑いヨガクラブもとす主宰

深尾久美子です。

 

あの、私ね、ちょっと苦手なんですよ。

何がって、「受け取り拒否」なさる方が。

 

笑い文字とかお菓子とか形あるものを渡すと

「いーていーて、悪いでこんなん、受け取れへんで!」

って、受け取ろうとしない方。

誉め言葉に対して

「あら、今日のネイル素敵ねえ」→「ぜんぜん、素敵やあらへんて!」

「わ、これ美味しい!」→「ぜんぜん美味しいことあらへんて!」

みたいに、誉められることを拒否する方。

こう書くと私の誉めのハードルが低いだけかと思われそうですが、

そんなことなくて、いや私のハードルの高さは置いといて

こういう方って、人を誉めるんですよすごく。

ホント手放しで誉める。

わりと気前よくお菓子や野菜なんかもくれる。

でも言い訳つきなの。

「ごめんねぇ、変なヤツやで!」って。

 

どんな顔して受け取っていいか、わからないの。

あるいはどんな顔して出したものを引っ込めていいのか、わからないの。

記事とは関係ないですが、勝手な遠慮はしない人たち(笑)

「子供に悪いわ~」などと思わずにパフェ頂いております(*´艸`*)

 

でもねえ、

きっと、こういう方って、優しいんだと思うんですよね。

「誰かにあげる」イコール、「自分の取り分を減らす」ってことで

そうやって我慢したり遠慮して人に差し出すことに慣れてて

自分が「もらう」ときに、無意識に相手が損すると思って

遠慮しちゃうんじゃないかなあと思うんですよ。

 

笑顔と誉めは、減らないから!なんなら増えるから!

だから遠慮なく受け取って、惜しみなくあげちゃってちょーだいね!

と、ワタシ本気で思っています。

 

キラキラ一生続けられる大人の部活ラブ

資格取得してお仕事にもキラキラ

笑い文字 ちょこっと書いてみたい入門から

ちょこっと副収入の初級講師養成までやってます

 

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深尾久美子 - リザスト
笑い文字|資格取得|筆文字|岐阜|生きがい 一般社団法人 笑い文字普及協会 笑い文字 初級トレーナー 深尾久美子

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